Q&A

Q コゼバッグはネットで注文できますか?

A.申し訳ございません。新規のお客様はインターネットではご注文いただけません。コゼバッグをお求めいただくには、京都のアトリエを訪れていただくか、各地の取扱店でオーダーしてください。東京を中心に、展示受注会やイベント内で販売会も開催しています。取扱店では完成品のバッグも販売しています。リピーターさんはメール(info@cosset-bags.jp)もしくはお電話(075-201-3466)でご相談ください。

Qアトリエに行く際は必ず予約をしなくてはいけませんか?

A.はい,コゼバッグはとても小さなアトリエです。必ずメールかお電話でのご予約をおねがいします。


Q.自分の持っている生地でつくってもらいたいのですが…

A.可能です。コゼバッグでは生地、樹脂パーツ、ファスナー等、お客様持ち込みのマテリアルを使ってバッグをおつくり致します。※コゼバッグに適した強度を持ったマテリアルに限ります。

Q.革ではつくらないのですか?

A.革と、それを加工する道具を置くスペースがないため、革での製作は致しません。

Q.遠方ですがバッグは送って頂けますか?

A.オーダー時にアトリエに来て頂ければ、完成次第、宅配便にてお送り致します。

Q.修理だけの場合でも、アトリエに行かなくてはいけませんか?

A.使い込むうちに角に穴が開いたり、ベルトがささくれたなど、修理が必要になった場合はメールなどでご連絡の後、送って頂ければお直ししてご返送致します。※修理代と送料がかかります。

また、リピーターの方に限り、再オーダーはメールやお電話でも受け付けています。

Q.トート型バッグの取手を長くして肩に掛けられるように通常より長めにしたいのですが、できますか?

A.あまり長すぎると自転車に乗った時に何かに引っかかる可能性があるのでオススメできませんが、お客様のお好きな長さにすることは可能です。

Q.オーダーというのはどこまでオーダー可能なのでしょうか?

A.バッグにこんな細工できるのだろうか?ということは別途お問い合わせください。コゼバッグは今まで様々なオーダーに対応してきましたが、出来ること、出来ないこと、いろいろあります。

Q.帆布とコーデュラはどう違うのですか?

A.コゼバッグは自転車に乗るときの普段使いのバッグをコンセプトにしています。帆布で作ったバッグはデニムなどと同様に普段着にさらりと馴染みますが、コーデュラはスポーティーな洋服との相性が良いです。帆布とコーデュラの特性には一長一短がありますので、お客様の使い勝手にあわせて選んでいただければより愛着のもてるバッグになると思います。

Q.メッセンジャーが使うようなタフでいかついバッグが欲しいのですが。

A.ご相談ください。普段使いのバッグをメインに作るコゼバッグですが、過去のメッセンジャー経験をもとに、激しいメッセンジャー業務に耐えうるまでのバッグをお作り致します。実際に、京都、大阪、東京のメッセンジャーがコゼバッグでデリバリーしてくれています。

Q.メッセンジャーバッグ、トート型メッセンジャーバッグのショルダーベルトの右掛け、左掛けって何ですか?

A.ショルダーバッグとは違い、メッセンジャーバッグのベルトには長さを調整する為のバックルが付いています。ショルダーベルトを掛ける肩の左右で背負い易い向きを決めることで、バックルがバッグのどちらに付くかが決まります。多くの方が「左掛け用」ですが、コゼバッグのお客様の2割程は「右掛け用」です。市販のメッセンジャーバッグは「左掛け用」のものが多く、左右選べるというのもオーダーの良さだと思います。

Q バッグは洗濯しても大丈夫ですか?

A バックル類のついたバッグは洗濯槽を傷めるため洗濯機での洗濯はオススメしません。汚れのついた箇所だけを部分洗いすることをオススメしません。また防水スプレーを吹きかけると汚れがつきにくく、ついた場合も取れやすくなるので定期的なご使用をオススメします。どうしても洗う場合はぬるめのお湯に洗剤を溶かしつけおき洗いをしてください。

Q メンテナンス方法を教えてください。

A コーデュラ製品は防水スプレーを吹きかけることで汚れがつきにくく、ついた場合にも落ちやすくなります。

帆布製品は帆布自体が綿でできているため、紫外線に弱く、水濡れや摩擦で色あせ色移りしやすい傾向にあります(色によって程度が異なります)。市販の布用UVカット・防水スプレーを定期的にご使用ください。

Qファスナーは取り付けられますか?

2019年より取り付けを始めました。トート型メッセンジャー、フレームバッグに2500円(+税)〜で取り付けが可能です。

トート型メッセンジャーでは、開口部のマチを開けるタイプとマチを閉じるタイプ、スライダーも片開きと両開きを選ぶことができます。

フレームバッグでは、スライダーは両開きがオススメです。

コゼバッグでは止水ファスナーは使用しません。止水ファスナーであっても縫製すると言うことはつまり針穴を開けることなので、止水ファスナー=防水ファスナーと誤解を招くのを防ぐためです。防ぐためです。もし止水ファスナーの使用をご希望であればご相談ください。